着色直径とは?13.4㎜のワンデーカラコン

カラコンの着色直径とは着色のある部分の直径のことです。着色部外径ともいいます。デカ目が良ければ、着色部外径が大きいものを、デカ目過ぎるのが嫌な人は、着色部外径が小さめのものを選ぶ方が良いです。
DAIとはdiameterの略で直径を意味します。DIAはレンズ全体の直径です。レンズが湾曲した状態で測定します。
着色直径(着色部外径)は、レンズの湾曲をつぶして平にした状態で測定します。
通常はDAIが着色直径より大きくなります。
日本人の黒目の平均サイズは11.5~12.5㎜と言われています。
一度眼科で検診を受け、自分の目のサイズを測って置いてもらうと、カラコンが選びやすくなります。
着色部外径のサイズで、目の印象は変わります。
13.0㎜以下は小さい目の人、ナチュラルな印象にしたい人に向いています。
13.1㎜~13.5㎜は自然で上品な印象になります。
13.6㎜~13.8㎜はぱっちりとした目に仕上がります。
13.9㎜以上はデカ目、盛りたい人向きです。
13.4㎜のカラコンは大きすぎず、小さすぎず、自然で派手すぎず、人気があります。
カラコンの着色部外径の平均は13.0㎜なのでやや大きめです。
13.4㎜のワンデーカラコンをまとめてみます。
【着色部外径13.4㎜】ワンデーキャラアイナチュラルプラス、エンジェルカラーワンデーモディック、アンヴィー、ナチュラリ、デコラティブアイズワンデー(ミッドナイト以外)
ぜひカラコン選びの参考にしてみてくださいね。

13.5ミリ!ナチュラルカラコンでおしゃれに!

今10代だけでなく20~30代の方にも人気のある目のおしゃれがカラーコンタクト(以下敬称略)です。
特に20代からの使用に向いているのが、13.5ミリのいわゆるナチュラルカラコンです。
若者に人気の14.5ミリと違って、柄もシンプルで大人向けとなっています。
オフィスワークだけどおしゃれがしたい・・・。少し目元に輝きがほしい・・・。
そんな女性の悩みを解決してくれたのがカラコンです!

そもそもカラコンって危ないものなんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
カラコンは普通のコンタクトレンズと同じ感覚で付けられます!
昔は内部の色漏れによる悪影響なども問題視されていましたが、最近では、レンズ素材で着色部分を包み込み型に入れることで色素の流出を防ぐラップイン製法や、色素をレンズとレンズで挟むことによって色素の流出を防ぐサンドイッチ製法などがあり、安心して使用することが可能になりました。
また、カラコンにとって一番の問題だったつけているときの違和感も、今では薄く製法されているので、自然で安心な装着感を味わうことができます。

若者から一気に人気が出始めて、今では主婦層でも使用している人がいます。
サイズ選びに迷った方はまず13.5ミリから始めてみるのがいいでしょう。
ナチュラルなサイズなので付けているという感じがあまりなく、オフィスワークの女性に大人気です!
ぜひ、30代からの方々も若い子に負けずいつまでもおしゃれを楽しんでほしいと思います。

自分に合ったカラコンを選ぶ

私がカラコンを使用し始めたのは20代の頃です。当時は種類も少なくデザインも限られていました。私は瞳を大きく見せることができるブラックのサークルレンズを使用していました。しかし、写真に写った自分の顔を見たときに驚きました。あきらかに不自然なのです。それ以来、自然に見えるナチュラルなカラコンを探し求めるようになりました。見極める際のポイントとしては、着色部分の大きさが大きすぎないもの、ベースカーブが自分にぴったり合っていること、着色部分が直接瞳に触れないような構造になっているもの、ワンデータイプのもの、汚れがつきにくいもの、度ありのもの、グラデーションデザインが施されているもの、裸眼に近いブラウンカラーであることなどです。長年探し求めてきましたが、ついに理想に近いものを見つけることができました。不自然に見えずにナチュラルに瞳になじむのでとても気に入っています。つけていることが周りの人にバレないくらいのナチュラルさなのでほぼ毎日つけています。普通の透明なコンタクトレンズと変わらないくらいつけ心地も良いので目の健康も保てそうです。私がコンタクトレンズをつける際に気をつけていることは、長時間付け続けないこと、定期的に眼科で検眼をすること、目薬をさすこと、日本製のものを使用するということです。常に清潔なコンタクトレンズを使用したいのでワンデータイプのものを選んでいます。毎日のレンズケアの必要もないのでとても快適です。これからも目の健康を意識しながらカラコンライフを楽しみたいと思います。

サークルカラコンはエンジェルスタイルがお得